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あうせどぷにつ という言葉を言ってくれないか?

忘れないうちに拍手返信を書いておきまっす。

…と思ったんですけど、僕、まだ中村メイ子の3巻買ってないんすよね!あんだけ推しておきながら。18倫の4巻は買ってきたのにね。いやあもうしっかりしろよってな感じなんですが、1・2巻だけでも良いマンガなんで3巻もきっと良いものになってると思いますよ。ええ。


ってな感じで全然返信になっていない返信で更新しましたというのも難なので、もう少しうだうだと。
最近のアクセスなどをたまに見ていると、中村メイ子で検索してくるかたが結構増えている感じです。
『けいおん!』からこっち、書店を覗きに行っては、そういうお店にしても出版社にしてもバンドもの推しをかなり大々的にやっているのを感じます。その流れでこのマンガへの注目も高まっている部分があると思うんですが、このマンガって実はバンドものじゃなくて楽器ものじゃないですか。これって面白くて…、というのも、音楽マンガにおいては基本的に楽器って添え物なんですよ。

『けいおん!』で使われているのはレスポールとかジャズベで、『べック』も確かレスポールでしたか。『ソラニン』ではテレキャス。最近のだと、『バリドライブ』ではミュージックマン。「誰でも見たことのある」楽器が使われるんですね。ギターと聞いたときに普通の人が頭に思い浮かべるのはストラトかテレキャスかレスポールかの三択だと思います。SGとかも稀にあるのかな。とにかく、これがスタインバーガーとかメイクイーンだったら、それが「ギター」である、という認識がされない可能性がある。かいつまんで言うと、基本的にバンドもののマンガで描かれる楽器って、記号としての楽器なんですね。

『中村メイ子をかき鳴らせ!!!』は、楽器がヒロインです。ヒロインである、ということは、それが固有のキャラである(必要がある)ということです。モブと同じ顔してる娘がいて、この子がヒロインです、と言われても読むほうは困りますからね。前の段と同じ線で言うと、「中村メイ子」は「ギター」である前に「中村メイ子」である必要がある。で、その目線で楽器を描いた音楽マンガって今まで全然なかったような気がするんですよ。
そういう意味でこのマンガって、雨後の筍のような音楽マンガの中でも光るところのある作品だと思いますね。

っていうか以前の感想に書きましたけど、こういう作品を描けるのってきっと「楽器が恋人です」的なそういう特殊な性癖をお持ちの方だけですよね!僕、それにすごく共感するんすよね!




僕はいまは楽器は一本しか持っていなくて、基本的に御仕立ての楽器であるその本妻だけを愛しているんですが、それとは別にモッキンバードなんかも好きだったりします。
モッキンバード
一本欲しいなと思いながらも値段とか本妻との兼ね合いとかあって手がでないという。
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