john wiese at soup など

John Wiese ジョン・ウィース(らしい 正しい読み方)見て来ましたよ~~~
常日頃から書いてる通りで、僕はこの人は今世界最高の音楽家だろうという風に思っているんで、まったく不安とかはないわけですがむしろ想像以上というか…soupの何気に東京でもトップクラスらしいサウンドシステムと相俟って、もう本当に素晴らしかった。
ラップトップからインターフェイスを経て巨大なミキサーの各チャンネルに割り振られたマテリアルを繊細に操作しながら立体的な音響を作り出す、ここ最近のスタイル。最新作からの音も引っ張りつつ。
この人の十指をフェーダーに這わすミキサー操作はピアノのような楽器を演奏しているのに近いもしくはターンテーブルのスクラッチというのを徹底的に追及する人がいるけど、そういうアプローチにも近いかも。
音としてもノイズ的なノイズとは最早かけ離れた地点にいるというか…
ミキシング/演奏行為、(それ以外のもの)/ノイズ、音、音楽/音響、生成/再生、作品/ライヴ、そこに立つことの意味、いろんなことの境界線の上で綱渡りをしているようで、でも、単純に音楽だし、音楽家だし、それでいいんじゃないか?と思った。
この人の音楽に対してこういう感想を抱くとは全く考えなかったんだけど、聴き終わって感じたのは、ああなんて、優しくて、美しい音なんだろう、ということだったので。


来年のsissy spacekのオーストラリアツアーのときにも寄りたいと言ってたけど、是非来てくれ!って感じですね~

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これはそのウィースのライブ見に行く前に行ったセッションのときのなんですが
シンデレラガールズがスロビンググリッスルをカバーしたような按配の音になりました(マジ)


あとSLUGのライブもお付き合いいただきありがとうございました~
次は来年になりそうですがまたお願いしmuff


あとは最近メッチャかっこいいって思ったやつ貼っておきます





バイオリンソロなんですがとにかく冒頭ヤバすぎて爆笑してしまいます



この人たちはもうどう見てもカッコいいしハンパなノイズじゃ動じないマッギーさんちのワンちゃんが怯えて吠えてるってそりゃ相当だよあんた
CD注文したのでそのうち書くかも



Arnaud Riviere聴くといつもあ~~~~成る程!ってなります



今年のエンドタイムスもとんでもなかったみたいですね



この人も秋のうちにまた来るらしい



この人のドラムは上手い下手みたいな次元じゃなくて(いやクソ上手いけど)もう何か別の基準にスライドしてますね
端的に言って意味が分かりませんし何でしょうかこれは



ジャズ
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